島で生活していると、よく野菜や果物を頂く。
時には、魚やエビを頂くこともあるのだ。
野菜や果物を頂く機会が多いのは、それだけ自家菜園してる人が多いんだろうなぁ。
実際、よく見かけるし。

今回は、大根を頂いた。
次の日には、別の方から
桶柑を頂いた。
桶柑(タンカン)は、一見、ミカンなのだけれど、
ミカンとはちょっと違うのだ。
考えてみれば、桶柑以外にも、ポンカンとかデコポンとか、
伊予柑(イヨカン)、八朔(ハッサク)、文旦(ブンタン)、夏みかん、甘夏…
ミカンのような柑橘類はたくさんあるね。
いろんなミカン系の中でも、桶柑(タンカン)が一番おいしいよ、と教えられた。
ちょうど今時期が旬なのだけれども、奄美や沖縄など温かい地域でよく栽培されている。
ちょっと皮が硬いのだけれど、多汁で甘くておいしい!
元々、ポンカンとスイートオレンジを掛け合わせて作られたようです。
以外にも中国で誕生したんだって。
もっと、暖かい地域で作られたのかと思ってたよ。
ポンカンは元々インドが原産だって。
まぁ、それは分かるような気がするなぁ。
ちなみに、頭の部分が出っ張ってて、いかにも
「デコポーーーン!!!」って感じのデコポン。
このデコポンって名前は、品種名ではなく、熊本の果実連の登録商標だそうです。
正式なお名前は、不知火(しらぬい)。
うーん、その容姿からは、どう見ても“デコポン”なんだけどなぁ。(笑)
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